定期保険

20~50代の生命保険料の相場・死亡保険金の平均は?毎月いくら払ってる?

生命保険(死亡保険)への加入を検討するとき、まず死亡保険金(死亡保障額)はいくら必要なのかを考えることが大切です。

必要な死亡保険金額は年齢やライフステージで異なり、自分に合った死亡保険金額の保険に加入することで、保険料の節約にも繋がります

この記事で年代別などの死亡保険金額(死亡保障額)と保険料の相場を確認し、自分にはいくら保障が必要なのか決めていきましょう。

生命保険の全体的な相場はいくら?

日本は、生命保険に加入している方が比較的多いと言われています。では一般的に、皆さんはどのくらいの保険料を支払っているのでしょうか。

生命保険の保険料の相場

下の図1をご覧ください。

図1 世帯年間払込保険料

世帯年間払込保険料

多くの場合、一世帯あたり年間30~40万円(月額2.5~3万円)の保険料を支払っていることがわかります。しかし、夫婦共にフルタイムで働いている場合には金額が上がっています。

収入によって、支払う保険料に幅があることがわかりますね。

生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)の相場

次に、男女別に死亡保険金額(死亡保障額)の相場を見ていきましょう。図2は年齢別による『夫の死亡保険金額』の相場です。

図2 夫の普通死亡保険金額 

夫の普通死亡保険金額

年代や家族構成によって多少差はあるものの、50歳代までは2,000万円近くの保障を準備している男性が多いことがわかります。

また60歳代でも、共働き世帯では現役世代と変わらない保障を準備している方が多いですね。

では夫に対して、妻の死亡保険金額の相場はいくらでしょうか?図3は『妻の死亡保険金額』です。

3 妻の普通死亡保険金額

妻の普通死亡保険金額

女性の場合は年齢に関わらず、500~1000万円ほどの死亡保険金を準備している方が多いことがわかります。

※図1〜3出典:生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」より

【年代別】生命保険料と死亡保険金額(死亡保障額)の相場

生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)や保険料の相場は、年代別で見るとどういった傾向があるのでしょうか?

次に解説するデータなどは、生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査(平成30年度)」を出典元として紹介しています。

20代〜30代の死亡保険金額(死亡保障額)の相場

以下は、20代と30代それぞれの世帯主が加入する死亡保険金額の相場についてのデータです。

年代 死亡保険金額
29歳以下 2,475万円
3034 2,883万円
3539 2,857万円

 このように、20代では約2,500万円、30代では約2,900万円の死亡保険金額(死亡保障額)の保険に加入している人が多いことがわかります。

なお、世帯全体の死亡保険金額(死亡保障額)の平均は2,255万円です。平成18年の3,344万円から年々減少傾向にあります。

20代〜30代は毎月いくら払ってる?生命保険料の相場

そして次は20代・30代の世帯主が支払っている、生命保険の年間保険料についてのデータです。

年代 年間支払保険料
29歳以下 23.3万円
3034 29.8万円
3539 38.0万円

月額にすると、

  • 20代は約1万9,000円
  • 30代前半では約2万5,000円
  • 30代後半では約3万2,000円

の保険料を毎月支払っていることがわかります。

ココがポイント

生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)や保険料の相場は、20代よりも30代のほうが高くなる傾向にあります

これは、結婚や出産などで家族が増えることによる経済的責任の増加が理由のひとつとしてあげられます
※出典:国立社会保障・人口問題研究所「現代日本の結婚と出産」 

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40代〜50代の死亡保険金額(死亡保障額)の相場

次に、40代と50代それぞれの世帯主が加入する、生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)の相場について見ていきましょう。

年代 死亡保険金額
40〜44 3,032万円
45~49 3,050万円
50~54 3,183万円
55〜59歳 2,618万円

このように40代を超えると死亡保険金額(死亡保障額)の平均は3,000万円を超え、50代前半がピークとなります。

しかし50代後半に差しかかると死亡保険金額は減少し、20代・30代とほぼ同じくらいになることが伺えます。

40代〜50代の生命保険料の相場と平均月額

では、40代〜50代の方が払っている保険料の相場はどのくらいでしょうか?

以下は、40代・50代の世帯主が支払っている年間保険料についてのデータです。

年代 年間支払保険料
40〜44 34.5万円
4549 42.7万円
50~54 48.3万円
55〜59歳 45.3万円

月額にすると、

  • 40代前半では約29,000
  • 40代後半では約36,000
  • 50代前半では約4万円
  • 50代後半では約38,000

の保険料を毎月支払っていることがわかります。

ココがポイント

40代・50代になると扶養家族が増えることで保障ニーズが高くなり、必要死亡保障額が増えるにつれて、生命保険の保険料も上昇傾向にあります。

保険料のピークも50代前半で、年間483,000円(月額約4万円)です。これは年間払込保険料の全体平均である38万2,000円を、大きく上回っています。

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【年収別】生命保険料と死亡保険金額(死亡保障額)の相場

年収によって死亡保険金額(死亡保障額)は変わるのでしょうか。図4は『年収別に見た年間払込保険料』です。

4 年収別世帯年間払込保険料

年収別世帯年間払込保険料

資料:生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」をもとに作成

年収200万円未満の場合には年間12万円未満(月額1万円未満)の割合が多く、年収が増えるにつれその割合は減少します。一方で年収が増えると、年間84万円以上(月額7万円以上)の割合が増えていきます。

ココがポイント

世帯年収に比例して負担する保険料が高くなることがわかります。

「年収に対しどのくらい保険料に充てているか」という数値も、生命保険文化センターより出ています。以下の図5がその比率です。

5 世帯年間払込保険料対世帯年収比率 

世帯年間払込対世帯年収比率

年々減少傾向にありますが、年収に対し払込保険料は平均して7.2%の割合となっています。

年収によって保険料に違いはあるものの、7.2%という割合は一つの目安になるかもしれません。

出典:生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」より

生命保険料と必要な死亡保険金額が変わるライフイベントとは?

ライフイベントという言葉をご存知でしょうか。

ライフイベントとは

人生の中で起こる大きな出来事のこと。

人それぞれ何をライフイベントとするかは異なりますが、代表的なものは

  • 結婚、子育て
  • 住宅購入
  • 転職や独立
  • 親の介護、相続

などが挙げられます。ライフイベントには様々あり、予期しないことも起こります。

生命保険料に関わるライフイベント

ココがポイント

生命保険(死亡保険)を検討するにあたり、ライフイベントを事前にイメージしておくことはとても重要です。なぜなら人生を左右するようなライフイベントは、大きなお金を伴うことが多いからです。

もし世帯主が病気で働けなくなる、或いは残念ながら亡くなってしまった場合には、ライフイベントにかかるお金はどうしたらいいでしょうか。

中止ができればいいですが、たとえば子育ては途中で中断できませんし、購入した住宅は返品できません。

万が一の際にお金に困らないように生命保険(死亡保険)という形で事前に備えておくことで、ライフイベントを安心して迎えることができるのではないかと思います。

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【ライフステージ別】生命保険料と死亡保険金額(死亡保障額)の相場

それではライフステージ別に、生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)と保険料の相場について見ていきたいと思います。

独身時代

生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、独身時代の生命保険の死亡保険金額の相場は以下のとおりです。

性別 死亡保険金額
男性 1,116万円
女性 900万円

独身の場合、配偶者や子どもがいないので、高額な死亡保障が必要ないことから、同じ年代でも既婚者と比べて死亡保険金額(死亡保障額)が低いことがわかります。 

保険料も各年代でも高い死亡保障額が不要なことから、世帯主全体(29歳以下年間23.3万円など)と比較すると相場より低いです。

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結婚・子ども誕生後

結婚後、家族が増えるとともに必要になる生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)も増えていきます。

死亡保険金額が増えれば、保険料も高くなるのが当然です。

以下は、生命保険文化センターの「平成28年度生活保障に関する調査」をもとに、ライフステージ別の既婚者の死亡保険金額(死亡保障額)の相場をまとめたものです。

ライフステージ 男性 女性
既婚子どもなし 1,589万円 927万円
既婚末子未就学児 2,507万円 865万円
既婚末子小学生 2,788万円 884万円
既婚末子中学高校生 2,454万円 829万円
既婚末子大学短大大学院 2,731万円 964万円
既婚子ども卒業(未婚) 1,370万円 711万円

結婚、特に子どもができると必要となる死亡保障額が増えます。先ほどの世帯主全体の平均死亡保険金額が2,255万円だったことからも、特に男性の死亡保険金額が多くなっていることがわかります。

結婚後の平均生命保険料

また既婚者が支払う保険料についても、高い死亡保障が必要となることから、世帯主全体の平均よりも高い相場となります。

ココがポイント

高い死亡保険金額を確保するためには、掛け捨てで保険料の安い「定期保険」や「収入保障保険」の利用などを検討することが効果的です。

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いくらが妥当?自分に合った死亡保険金額・生命保険料の決め方

ここまで生命保険の死亡保険金額(死亡保障額)と保険料の相場について見てきましたが、これらは年代やライフステージ別で異なることがわかりました。

ただしこれはあくまでも結果論であって、各個人によって必要な死亡保険金額も、支払い続けられる保険料も異なることを忘れてはいけません。

では、実際いくらが妥当なのでしょうか?

ココがポイント

大切なことは、死亡保険金額(死亡保障額)が相場や平均に近いかではなく、自分の環境や経済状況に合っているかどうかです。

大切なのは必要保障額をしっかりと計算すること

生命保険(死亡保険)の死亡保険金額を決めるとき、相場や平均額を知ることで、どのような決断をすればいいのかイメージを掴むことができます。

しかし先ほどもお伝えした通り、具体的な必要保障額はそれぞれの環境や経済状況によって異なります。大切なのは、自分に必要な保障額がいくらか把握し、それに合った保険を選ぶことです。

  • 万が一死亡したとき、残された家族が生活するのに必要な資金はいくらか
  • 準備されている預貯金などの資金はいくらあるか
  • 万が一のときに受け取れる遺族年金はいくらあるか

これらの計算をしっかりと行い、生命保険で補いたい死亡保険金額を算出します。

ココに注意

この計算をしっかりと行わなければ、本当に必要な死亡保険金を確保できないばかりでなく、大きすぎる保障の場合には無駄な保険料を支払うことにも繋がります。

相場や平均はあくまでも目安!自分に合った保障内容と保険料を見つけよう

生命保険(死亡保険)の加入を検討するとき、死亡保障額や保険料の相場にとらわれすぎてはいけません。

これらはあくまでも目安であり、本当に必要な死亡保障額は人によって異なります。

死亡保障額を決める条件

  • 家族の人数
  • 毎月の収入や支出の額
  • 賃貸か持家か
  • マイカーの買い替えのタイミング
  • こどもの希望進路
  • 引っ越し予定の有無
  • 転職や退職予定の有無
  • 配偶者の仕事の有無

これらをもとに必要な死亡保障を計算し、その金額と必要な時期や期間に見合った保険を選びましょう

ココに注意

ただし、高い死亡保障が必要なときに、貯蓄性が高く保険料も高い終身保険などをメインに加入を検討すると、予算をあっという間に超えてしまい必要な死亡保障を確保することができなくなってしまいます。

効果的に死亡保障を確保するためには、掛け捨てで保険料を抑えることができる「定期保険」や「収入保障保険」を上手に利用しましょう。

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保険金受取人を誰にするかも大切なポイント

せっかく準備した生命保険(死亡保険)でも、保険金受取人を誰にするかによって税金も変わるので、実際に受け取ることができる金額が違ってきます。

契約者
(保険料
負担者)
被保険者 保険金
受取人
税金
本人 本人 相続税
本人 本人 相続税
本人 配偶者 贈与税
本人 配偶者 贈与税
本人 配偶者 本人 所得税
本人 本人 所得税

生命保険の受け取りにかかる税金は、誰を契約者・被保険者・受取人にするかによって、相続税・贈与税・所得税と異なります。

税金を多く支払えばそれだけ受け取れる保険金の額が減りますので、誰をどの位置にするかは大切なポイントとなります。

保険金受取人

国税庁のホームページ「No.1750 死亡保険金を受け取ったとき」にも記載されているように、一番税率が高いものは贈与税、一番税率が低いのは相続税です。

相続税には「受取人一人当たり500万円の非課税枠や基礎控除3,000万円 +(600万円 × 法定相続人数)」の非課税枠があります。

ココがポイント

生命保険を契約する際には、保険金受取人にかかる税金が相続税になるように、「契約者=被保険者」「受取人は法定相続人である配偶者(または子)」の形態契約になるようにすることをおすすめします

例:20代が死亡保険金額(死亡保障額)と生命保険料を算出するケース

20代の場合、結婚前の独身の方や、結婚していてもまだ子供がいないことも多く、バリバリ働いている方もいるでしょう。まだ死亡保険のイメージがないかもしれません。

死亡保険を選ぶ時には必要保障額という大切な考え方があります。

必要保障額とは

必要保障額は見込まれる支出の額から、見込まれる収入を引いた額です。

必要保障額の
求め方
支出見込額ー収入見込額
支出見込額 教育費・住居費・家族の生活費・その他(葬儀の費用等)
収入見込額 遺族年金・死亡退職金・預貯金・その他(妻のパート収入等)

支出見込額は具体的には子供にかかる教育費、住居費、家族の生活費、その他(葬儀の費用)といったことです。

また収入見込額は遺族年金などの年金、勤め先企業から保障される死亡退職金、預貯金、その他(妻のパート収入)が挙げられます。

生命保険の必要保障額

まずは、現在の収入が何にどれだけ使われているか確認してみましょう。そして収入が止まった時に、

  • 将来にわたって支出はどれだけあるか
  • 一方で収入となるものはあるか

を整理すると、準備すべき保障の額が見えてきます。

このように、若い世代であれば保障はいらないというわけではありません。収入があって収入によって支えているものがあれば、収入が途絶えることで困ることが出てきます。

そのため遺族年金などでは賄いきれない部分(=必要補償額)について死亡保険が必要になるのです。

死亡保険の種類

最後に生命保険のひとつである「死亡保険」について、

  • そもそも死亡保険とはどのような保険なのか
  • 保障期間の違いによる終身保険と定期保険について
  • 収入保障保険とは など

を解説していきます。

そもそも死亡保険とは?

死亡保険とは

加入者たる被保険者(保険の対象となる人)が死亡したときや所定の高度障害になったときに、遺族に保険金が支払われる生命保険のこと。

死亡保険金額(死亡保障額)は加入時に設定し、保険金に伴い支払う保険料が変わってきます。

このように死亡保険は「被保険者に万が一のことがあった場合に、残された遺族の生活を保障するために加入する」保険です。

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そして死亡保険は、以下の2つに分けられます。

①終身保険

終身保険とは

死亡保障や高度障害保障が、一生涯続く保険です。

満期保険金などはありませんが、保障が一生涯続くという安心感を得られます。保険料も基本的に変わりません

終身保険には途中解約による解約返戻金があり、掛け捨てタイプが多い定期保険と比較すると「貯蓄性のある保険」とも言えます。

終身保険の保険料払込期間は、

  • 一定の年齢で保険料全額の払込を完了する「短期払(有期払)」
  • 契約時に保険料を全額払い込む「一括払」
  • 一生涯保険料を払い込み続ける「終身払」

があります。


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②定期保険

定期保険とは

死亡保障や高度障害保障の保障期間が、10年間や20年間、あるいは「65歳まで」などといった一定期間の保険です。

掛け捨てタイプの保険が多い代わりに、保険料は終身保険に比べて割安です。

一定期間、割安な保険料で手厚い保障を準備できるというメリットがあります。

しかし満期保険金がなく、中途解約による解約返戻金はあってもごくわずか。

更新時には保険料が再計算され、加齢に伴い保険料がアップするので、更新を繰り返すと終身保険に比べて保険料が割高になってしまうなどのデメリットがあります。

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効率的に死亡保障を確保できる「収入保障保険」って?

収入保障保険とは

定期保険の一種。被保険者が一定期間内に死亡した場合、残された遺族は保険期間満了まで、保険金を毎月年金形式で受け取れる保険です。

収入保障保険の特徴は、時間の経過とともに保険金の受取総額が減っていくこと。受取期間には2年や5年など最低支払保証期間が設定されています。

定期保険に比べて割安な保険料で手厚い保障が準備できる点がメリットですが、保険金受取が年金形式のため、大きな金額の経済的負担が一気に必要な場合の準備としては不向きです。

また、途中解約での解約返戻金がないなどのデメリットもあります。

保険金の受取方法は、年金を一括で受け取れる商品もありますが、毎月受け取る方法が一般的です。

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まとめ

生命保険(死亡保険)の死亡保険金額や保険料の相場は、年齢やライフステージ別で異なります。独身時代よりも結婚後のほうが死亡保障額や保険料が高くなるのは当然のことです。

しかし大切なのは、相場や平均にとらわれることではありません。

  • 必要保障額をしっかりと計算すること
  • 自分の環境や経済状況に合った保険を選ぶこと
  • 掛け捨ての保険を効果的に利用すること

これらをしっかりと考えて、自分に合う保険を選ぶことが最も大切です。

ただ、もし自分で保険を選ぶことが難しいと感じたら、保険の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみることをおすすめします。

ココがポイント

保険会社に属していない独立系FPであれば、無理な保険の勧誘もありませんので安心して相談することができます

保険選びに不安を感じたら、まずは気軽にFPに相談してみましょう。
  • この記事を書いた人

相川 博史

2級FP技能士、トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP)、住宅ローンアドバイザー。外資系生命保険会社、保険代理店において20年近く営業職員として勤務。執筆分野は生命保険、損害保険、家計見直し等。テクノロジーにも精通しており、自ら複数のWebサイトの運営も行う。3人の子育てパパ。

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