井原市の生命保険の相談

あなたにピッタリな生命保険を、井原市の保険のプロに無料で相談しませんか?

生命保険を調べているあなたはきっとご家族や大切な人への優しさと愛に溢れた人だと思います。生命保険は、あなたに万が一のことがあった時に、大切な人に必要な生活資金を残すための保険です。あなたの「愛」を各種メディアに取り上げられた安心のドーナツ認定ファイナンシャルプランナーに相談してみませんか。

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ご紹介

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プランナーサービスとは?

ドーナツ認定の優良ファイナンシャルプランナーは、

保険の相談に限らず、資産運用住宅ローン相続節税家計改善など、
お金の専門知識と経験を有した厳選された独立系ファイナンシャルプランナーです。(※特定の金融機関に所属せず、独立した立場からお客さまの家計やお金の課題を解決する職業)

新聞や雑誌などの数多くのメディアで取り上げられているドーナツが掲げる「保険をやさしく、わかりやすく」伝えたい、この思いに共感いただいたお金のプロフェッショナルだけを厳選してご紹介させていただきます。

ドーナツの
FP相談サービスの
7つの特徴

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ドーナツ認定のファイナンシャルプランナーの多くは、ファイナンシャルプランナー有資格者です(AFP、CFP、FP技能検定等)。

また、生命保険・金融プロフェッショナルであるMDRT会員が多数登録しています。各ファイナンシャルプランナーは事務局の厳しい審査・面談を通過した厳選されたファイナンシャルプランナーだけです。

登録数に上限を設定し、レビューやレーティングを基に定期的にファイナンシャルプランナーの入れ替えを行なうことで常に相談品質の向上を目指しています。

相談料は何度でも無料 相談料は
何度でも無料!

何度でも不安の解消をお手伝いします!

ファイナンシャルプランナーは、保険、資産運用、家計改善や住宅購入、働き方まで、あなたに寄り添い様々なアドバイスを提供するお金のプロフェッショナルです。

平均的な相談料は8,500円(1時間当たり)、提案書作成には4万2,000円の費用が発生します(出所:日本FP協会)。

ドーナツのファイナンシャルプランナーはすべて相談無料です。何度でもご納得いただくまでご相談ください。

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目安の商品を事前に確認できるから安心!

ドーナツがオンラインで提供している保険診断サービスを通じて、お客様は最適な保険を事前にご確認いただけます。

相談前は、どんな保険が提案されるか不安に思うもの、事前に商品を確認できれば心の準備も整います。

※オンライン診断サービスは限られた質問からお客様に最適な商品をご提案するため、実際のご面談時に異なる商品をご案内する場合がございます。

最短1分であなたにオススメの生命保険を提案します!

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比較・見積り
レビュー評価制度 レビュー
評価制度

実際にご面談いただいたお客様からのアンケートをもとに、各ファイナンシャルプランナーの評価を実施しています。

評価の低いファイナンシャルプランナー は認定・登録を取り消すなど、常に質の高い相談体制を維持しています。

相談時間や場所は自由に選べる 相談時間や場所は
自由に選べる

指定の都道府県内であれば時間や場所に制限はありません。

職場近くのカフェ、ファイナンシャルプランナーの事務所、ご自宅等、お客様のご都合に合わせてご面談場所を指定できます。

初回を職場近くのカフェで行い、2回目はご自宅をご訪問するなど柔軟にご面談場所を変更できます。また、平日、土日祝日、夜の時間帯など日程もお客様のご都合に合わせて設定いただけます。

個人情報は守ります! 個人情報は
守ります!

家計やライフプランの相談にあたっては、個人情報の取扱いや、その流出などに不安を感じることもあるでしょう。

ドーナツに登録したファイナンシャルプランナーにはお客様との相談記録を厳重に保管することを義務付けています。

また、日本FP協会の倫理規程には「会員は、ファイナンシャル・プランニングの業務上知り得た顧客の秘密を守り、節度のある行動をとらなければならない」という項目があり、CFP®資格、AFP資格を持ったファイナンシャルプランナーは、日本FP協会が定めた倫理規程に署名しています。

担当FPは変更できます! 担当FPは変更
できます!

面談してみたけれど、相性が合わなかった。求めていた専門性が低かったなど、面談後に他のファイナンシャルプランナーにご相談いただくことも可能です。

オンライン予約のため相談後に他のFPを予約いただいても気を使う必要はありません。

ドーナツの
FP相談サービスの
ご予約の流れ

1.「予約フォームに記入する」
相談内容や希望の日時などを記入しましょう。
2.「面談の確定」
ドーナツのFPコンシェルジュがご相談内容に合ったファイナンシャルプランナー選びをお手伝いをさせていただきます。FPの選定、面談日時や面談場所についてご連絡を差し上げます。
2.「面談の実施」
可能な範囲で現在の家計の状況がわかるものをご持参ください。相談は何度でも無料で行えます。

生命保険のよくある相談事例 about

生命保険のよくある相談事例を紹介致します。

【30代|女性】Q.相談したら契約しないといけないですか?
回答をみる
【40代|男性】Q.どうして相談料が無料なのですか?
回答をみる
【20代|女性】Q.加入している保険をチェックしてもらうだけでもいいですか?
回答をみる
【30代|男性】Q.相談はどこで実施するのでしょうか?店舗はありますか?
回答をみる
【50代|女性】Q.病歴があるのですが、加入できる保険はありますか?
回答をみる
【50代|男性】Q.資産運用や相続に関する相談をすることはできますか?
回答をみる

生命保険の相談 about

岡山県の方は「学校で金融教育を行うべき」と思っている人の割合が全国1位 73.8%となっています※。金融リテラシー教育に興味をお持ちの方が多いようですね。保険や家計に不安がある際も、専門家にしっかり相談しアドバイスを受けたいですね。
※出典 ソニー生命 47都道府県別 生活意識調査2018-19年版

目次

1. どんな場合に保険相談したほうがいいの?

・定年後に向けて年金だけではお金に不安がある。

・知り合いが病気やケガで入院して自分も不安を感じる。

・家族が増えた。配偶者が仕事を辞めた。自分にもしものことがあった時が気になった。

・子供の教育資金を準備するために条件の良い学資保険に入りたい。

・貯金だけではお金は増えないし、資産運用のことを考え始めている。

・投資信託や仮想通貨、外貨建て保険など自分に合った資産運用を知りたい。

・以前に言われるがままに契約したけれど本当にこれでいいのかな?

・1つの保険会社の商品だけでなく、他の保険会社の商品も確認してみたい。

・転職して会社の福利厚生制度が変わってしまい、自分で準備しないといけないかも。

・結婚や出産をきっかけにそろそろ保険に入ったほうがいいのかな?

・保険料が高すぎる気がする、保険料の支払いが厳しいので解約・見直ししたい。

・保険に限らず家計全体の見直しをやりたい。

など、家庭の変化、収入の変化などに応じて、必要なお金の悩みは変わってきますよね。

保険は人生で2番目に高い買い物と表現することもあるものです(1番は住宅と言われています)。漠然とした不安や疑問のある状態のまま、保険料を払い続けたり、加入しようかなと思いつつ時間を経過させてしまうことは得策とは言えません。もしあなたが住宅を購入するときは色々な物件を見学したり、住みたい街を考えるように、保険も納得感を持って契約することが大切です。

それでは、どんな場合に相談したほうがいいのでしょうか?

(1)初めて保険に加入するケース

生命保険に加入するタイミングは、新社会人になる時、結婚する時、家族(子ども)が増える時などが挙げられます。生命保険は契約する年齢が上がるほどリスクが上がると考えるため(例えば、高齢者は若い世代に比べ病気になる可能性が高いように)、生命保険料も比例して上がっていく仕組みです。そのため、若いうちに加入するほうが生命保険料は安くおさめることができます。ベストな生命保険の加入のタイミングはいつか?と言うと、その人その人で様々だと言えます。保険に加入するかしないかは関係なく、「気になった時に相談する」ことが大事です。

(2)加入している保険の見直しするケース

保険はライフステージごとに必要な保障が変化していきます。子供が小さい頃はご両親に万が一のことがあった場合に備える必要があります。逆に子供が独立して自ら稼ぐことができるようになればそれまでの保障の必要性は低くなります。保険ショップや独立系ファイナンシャルプランナーは、様々な保険会社の商品を取り扱っています。そのため、同一の保障内容で複数の保険会社の商品比較が可能です。ご自身でも調べることは可能ですが、時間がかかり、また内容を誤って理解してしまう可能性もあるため、保険の専門家ならではの視点を得るために相談する、ということも保険相談の活用法のひとつです。

(3)自分が知りたいことが何かわからない状態のとき

漠然とした将来への不安は誰にでもあるものです。保険相談と言うと何か相談することが明確化している人が行うものという印象もあるかもしれません。しかしながら、相談者の中には「漠然とした不安」「なんとなく不安」といったケースも多いです。独立系ファイナンシャルプランナーはまず相談者の現在の状況を丁寧にヒアリングし、家計診断を行った上で、必要性の高い保険、低い保険のアドバイスを行います。当然のことながら、分析の結果、今の状況で問題ないことが明確化することもあります。相談を通じて安心を手に入れることも一つの手段です。

(4)保険相談をおすすめしないケース

保険に関する一定以上の知識を持った上で、オンラインで保険に関する課題を解決していきたい人は、必ずしも対面の保険相談の必要性は低いと言えます。近年はオンライン専業の保険会社も出てきており、様々な選択肢が増えてきました。保険商品の中には対面販売専用の商品も多数ありますが、オンライン商品は保険料が比較的安いものやシンプルな商品性などの強みがあります。ドーナツではオンラインの保険比較サービスや最適な保険を提案する診断サービスもご案内しておりますので、是非、ご活用いただければと思います。

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比較・見積り

2. 保険相談のメリット・デメリット

保険を相談するというと、あなたが思い浮かべるのはどのような形でしょうか。昔ながらの職場や自宅で「生命保険会社」のセールスレディや営業マンに相談するケース、「保険ショップ」と呼ばれるショッピングセンターなどに店舗を持つ相談窓口、また特定の金融機関には所属せず、独立した立場で保険や家計相談もできる「独立系ファイナンシャルプランナー」も増えてきました。「生命保険会社」「保険ショップ」「独立系ファイナンシャルプランナー」に保険相談するメリット・デメリットについて考えてみましょう。

「生命保険会社」のメリット

① 職場や自宅など場所を問わず相談することができる

② 相談料がかからない(原則無料)

③ 1社の商品のため契約内容を把握しやすい

④ 大手の保険会社であればネームバリューもあり安心感がある

「生命保険会社」のデメリット

① 担当者によって知識経験に差がある

② 1社の商品しか選べないため、他社商品との比較ができない

③ 保険会社の都合で提案商品が偏る可能性がある

④ 保険以外の相談は得意ではない場合がある(家計や資産運用等の相談が苦手)

「保険ショップ」のメリット

① 複数の保険会社の中から比較して保険を選べる

② 相談料がかからない(原則無料)

③ 商業施設等に出店しているため気軽に行くことができる

④ CM等で知っている保険ショップもあり安心感がある

「保険ショップ」のデメリット

① 担当者によって知識経験に差がある

② 複数の保険会社に加入することで契約の把握がしにくい

③ 保険ショップの都合で提案商品が偏る可能性がある

④ 保険以外の相談は得意ではない場合がある(家計や資産運用等の相談が苦手)

「独立系ファイナンシャルプランナー」のメリット

① 保険相談だけではなく家計や資産運用など幅広い相談に対応できる

② 複数の保険会社の中から比較して、自分に合った保険を選べる

③ 職場や自宅など場所を問わず相談することができる

④ 専門性と経験を兼ね備えたファイナンシャルプランナーが多い

「独立系ファイナンシャルプランナー」のデメリット

① 相談料がかかる場合がある(1時間あたり無料〜1万円程度)

② 複数の保険会社に加入することで契約の把握がしにくい

③ 独立系ファイナンシャルプランナーの都合で提案商品が偏る可能性がある

④ 知名度は高くないため、信頼できるファイナンシャルプランナーを探すのは大変

それぞれの立場で保険相談のメリット・デメリットが存在します。あなたが求めるものは何か(大手の安心感?専門性?利便性?)認識した上で相談相手を見つけることが大切です。

3. 保険相談する前に確認すること、あると良いもの

(1)保険相談する前に確認すること

目的を明確に(何のために相談するの?)

・新しく保険に加入したい。

・現在の保障内容がよくわからないので知りたい。

・現在の保障内容の過不足の確認をしたい。

・家計に対して保険料が適正であるのか知りたい。

・家計の負担を減らしたい。

・解約する手助けが欲しい。

相談をする目的を明確にすることができれば、相談もスムーズになります。もし目的が明確にできなくても大丈夫、ファイナンシャルプランナーは数多くの家計相談を解決してきたお金のプロフェッショナルですので、ヒアリングを通じて課題を見つけ出すお手伝いを行います。

現在の家計の把握(大まかな収入と支出)

ファイナンシャルプランナーは現在と将来の収入と支出から将来の家計の状況を予測し、アドバイスをご提供いたします。そのためにもお客様自身が大まかな収入を支出を把握してくことは大切です。家計簿をつけていらっしゃれば尚良しですが、もし家計簿をつけていなかったとしても大まかな固定支出(家賃、住宅ローン、水道、光熱費、携帯電話代、プロバイダー代等)、食費などがわかるとにより具体的に相談がスムーズに進みます。すでに保険加入済みの場合はその保険料がそれぞれいくらなのかわかると良いでしょう。保険の契約内容が記載された保険証券がどこにあるか確認しておきましょう。

現在の世帯の収入と支出がわかるもの(直近と過去1年間)
・給与明細
・源泉徴収票
・家計簿など

わが家のこれからの予定(将来の支出の可能性)

将来的に支出を伴う可能性のあるイベントやライフプランを想像しておきましょう。

・旅行(国内、国外)
・転居(引っ越し)
・マイカーの購入
・マイホームの購入
・出産
・子どもの入園・入学、卒園・卒業等
・小学校受験、中学受験、高校受験、大学受験
・子どもの就職、結婚
・転職・退職など

ここに挙げた例以外にも、趣味などでまとまった支出を伴うものがあれば、整理しておくことで保険料をいくらぐらいに抑えた方がいいのかなども合わせて相談することが可能です。全てのイベントを想定することは難しいため、大まかな項目だけで問題ありません。ファイナンシャルプランナーは相談者が想定していないイベント等についてもヒアリングを通じて明確化できるようサポートいたします。

(2)保険相談する時にあると良いもの

現在加入の保険内容がわかるもの

・保険証券
・(保険会社から届く)現況案内・契約内容のお知らせ
・自分が加入している保険の内容がわかるもの

すでに保険に加入済みの場合は、現在の保障内容をもとに分析をするので、ご用意頂くとより具体的に踏み込んだアドバイスを受けることができます。保険証券は保険契約加入時に保険会社より送付されているものです。見当たらない場合には、年に1度送付される現況案内、もしくはご契約内容(加入状況)のお知らせなどでも契約内容を確認することができます。もし手元にそうした書類が見つからなくてもご安心ください。ファイナンシャルプランナーは長年の経験と商品知識からお客様の保険の種類を推測しアドバイスを提供することも可能です。また、保険会社への確認方法なども適切にアドバイスさせていただきます。

4. 保険相談するときのポイント

(1)誰に相談するべきか?

保険相談する経路は、冒頭でも述べましたが、加入したい(もしくは加入している)保険会社の営業に直接相談する方法、保険ショップの店舗へ来店し相談する方法、独立した立場のファイナンシャルプランナーに相談する方法等があります。誰に相談するにしても専門性と経験豊富なお金の専門家を見つけることが重要です。

選び方
① 日時と立地で選ぶ
自分で相談するのか、日中に職場の近くで相談したいのか、仕事帰りに夜の時間帯に相談したいのか、土日祝日など家族含めて相談したいのか、明確にしましょう。また、保険相談はヒアリング・分析・提案と時間がかかるため、1回の面談で全てを決めるのではなく複数回面談をした上で決めていきましょう。
② 取扱商品の数で選ぶ
生命保険会社の営業担当者はその保険会社の商品しか基本的に取り扱うことができません。保険ショップや独立系ファイナンシャルプランナーは複数の保険会社の商品を扱っているため、その分、選択肢も多いと言えます。保険に加入する場合、どのくらい商品を比較したいのか考えておくと相談先を整理しやすいと言えます。
③ 保険相談の費用で選ぶ
多くの場合、保険相談は無料です。生命保険会社の営業担当にしても保険ショップにしても、お客様が保険に加入することで保険会社から手数料をもらえる仕組みになっています。そのため多く場合、相談料は何度でも無料です。一方、独立系ファイナンシャルプランナーは相談料として1時間あたり1万円前後の費用がかかる場合があります。これは、幅広い分析を提供するための費用として発生する場合があります。
④ 設備(キッズスペースなど)・相談場所で選ぶ
ご家庭の状況によっては、お子様連れで相談を受けられることもあるでしょう。保険ショップにはキッズスペースが完備された店舗もあるため、各保険ショップの店舗案内のページなどを確認すると良いでしょう。また、独立系ファイナンシャルプランナーはご自宅や近所のカフェ等でもご相談いただけるため、長時間の外出が難しいケースは良い選択肢と言えます。通常、保険相談は1回あたり2時間前後の時間がかかるため、意外と相談場所は大切な要素です。
⑤ 口コミサイト等の評判で選ぶ
保険会社や保険ショップに関する口コミサイトを参考にする方法も考えられます。しかしながら会社の評判は記載されていても実際に相談するファイナンシャルプランナー個人の口コミはほとんど存在していません。大手だから安心ではなく、できる限り事前に相談するファイナンシャルプランナーの口コミや評価を確認することをお勧めいたします。

(2)どんな人に相談したらいいの?

保険相談するにあたり事前に相談相手を選べるのであれば、FP資格保有者や卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの証であるMDRT会員のファイナンシャルプランナーを選ぶことができれば安心でしょう。また、実際に面談した際にお客様の状況を丁寧にヒアリングしてくれる人か、その上でしっかりとした分析と解決方法を提示してくれる人か判断していきましょう。決して、面談直後に商品をセールスしてくるようなファイナンシャルプランナーが良いとは言えません。お客様の状況をしっかり分析した上で、場合によっては保険の必要性は低いことをしっかり伝えられるファイナンシャルプランナーこそ優秀であり信頼できるファイナンシャルプランナーです。また、保険の見直しの場合、既契約を解約する提案も出てくることがあります。契約内容によって、特に貯蓄型保険や終身型の保険である場合、解約が不利になる場合もありますので、必ず、解約することのメリット・デメリットの説明を求めてください。こうした質問にもしっかりと回答できるファイナンシャルプランナーであれば信頼できると言えるでしょう。

5. ファイナンシャル・プランナー(FP)とは?

ファイナンシャル・プランナー(「Financial Planner」、以下FP)とは、個人の経済上の様々な課題解決のためのアドバイスを行い、サポートするお金の専門家です。現在の家計の状況からライフプラン(人生設計)に基づき将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計や資金計画を提案、アドバイスを行うことで、あなたをサポートします。

FP自体は資格ではないため、誰でも名乗ることが可能です。ただし、FPは年金や保険、資産運用、税制、住宅ローン、相続など、幅広い専門知識が求められます。そこで、様々な専門知識を有していることを証明するためにいくつかのFP資格が存在しています。

6. FP資格について

FPの資格試験として「ファイナンシャル・プランニング技能検定」というものがあります。これは「職業能力開発促進法」に基づく技能検定(国家試験)※1です。この技能検定は厚生労働大臣から指定試験機関として指定を受けた金融財政事情研究会と日本FP協会の2団体により、2002年度から実施されています。ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格した方には、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士の称号が付与されます。

※1 技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工、建築大工やファイナンシャル・プランニングなど全部で130職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

なお、資格を持たない人がFPと名乗ることはできても、「ファイナンシャル・プランニング技能士」については資格を持たないものが名乗った場合、処罰の対象となります。

ファイナンシャル・プランニング技能士以外にも知名度のあるFPの資格ついて見ていきましょう。

(1)ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)

先述の通り、国家資格であるため一度取得した場合一生有効です。1級から3級まであります。金融財政事情研究会または日本FP協会のどちらが実施するファイナンシャル・プランニング技能検定を受検しても、合格すれば、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士または3級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得することができます。取得できる資格は同一です。

(2)AFP(Affiliated Financial Planner)※2

日本FP協会が独自に認定する民間資格です。AFPの認定を受けるには、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定の合格、日本FP協会が認定した「AFP認定研修」の受講修了など一定の条件と、入会金・年会費の支払が必要です。また、2年ごとの資格更新に所定の継続教育が必要です。

※2 AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNER、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

(3) CFP(Certified Financial Planner)※3

日本FP協会が認定する民間資格です。CFPの認定を受けるには、CFP資格審査試験の合格など一定の条件と、登録料・会費の支払が必要です。CFP資格審査試験を受験するには、AFP資格認定者であることが必要です。CFPは、AFPの上級資格とされており、2年ごとの資格更新に所定の継続教育が必要です。

※3 CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、 米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

AFP、CFPのいずれも基礎としてFP技能士検定2級の合格が必要となっているため、民間資格と言っても前提条件として国家資格の合格が必要条件となっています。また、それぞれ協会が商標登録しているため、資格を持たないものが、この2つの名称を使ってFPとして活動することは処罰の対象となります。

7. 経験値の測り方(MDRT、TLC)

保険の提案力の目安として、2つの資格があります。
ひとつはMDRT、もうひとつは、TLC。

それぞれについて見ていきましょう。

(1)MDRT=『Million Dollar Round Table』

保険業界の方であれば聞いたことはあるかもしれませんが、一般的に馴染みのないMDRTという言葉。日本語では「百万ドル円卓会議」と訳されることが多いのですが、一体何のことでしょうか?

公式ホームページでは、下記のように説明されています。

“1927年に発足したMillion Dollar Round Table (MDRT)は、卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織です。世界中の生命保険と金融サービス専門家66,000名以上が所属する独立したグローバルな組織として、500社、72カ国で会員が活躍しています。会員は専門家として豊富な知識を有し、厳しい倫理規定を遵守し、卓越した顧客サービスを提供しています。MDRT会員は国際的に生命保険と金融サービス事業の優績者であると評価されています。(2018年8月現在)”

出典元:一般社団法人MDRT日本会 https://www.mdrt.jp/

MDRTであると名刺に印字されている担当者であれば、グローバルの基準で非常に高いコンサルティング能力を持ち、かつプロとして高い職業倫理を持つ人物であるという目安となります。

(2)TLC=『Total Life Consultant:トータル・ライフ・コンサルタント(生保協会認定FP)』

生命保険協会(以下、生保協会)では保険業法に基づいた資格試験を管理しています。「生命保険大学課程」の6科目を履修して試験に合格した人を生命保険協会では「生命保険協会認定FP」と位置付け、TLCという称号を授与しています。あくまでも知識水準を満たしているという目安であるので参考までにしてください。

8. FP利用者の満足度は?

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が平成27年3月に発表した、FP顧客満足度調査の結果、FP相談を利用した方の満足度は下記のようになりました。

CFPやAFPが持つ専門性(知識・スキル)についての満足度 CFPやAFPの提案力(コミュニケーション力を含む)についての満足度 CFPやAFPが持つ金融商品についての満足度

CFP®・AFP認定者の「専門性(知識・スキル)」に対する満足度は85%、「提案力」の満足度は80%、「金融商品の知識」の満足度は79%と高い結果となりました。

満足した理由としては、
「的確なアドバイス・提案があった」、「わかりやすい・詳しい説明をしてくれた」、「親切・丁寧な対応・相談にのってくれた」などが挙げられていたそうです。
FP相談の今後の利用意向は85%で、主な理由としては「今後も相談したいことがある」、「役立った・問題が解決した」、「知識が豊富・専門的な知識が欲しい」などが挙げられました。

出典:日本FP協会「FP顧客満足度調査」

9. FP利用のメリット・デメリット

FP利用のメリット

FP利用のメリットは大きく分けて2種類。経済的効果と心理的効果にあります。

「経済的効果」
① 一般論ではなく個別具体的な分析をもとに判断を行うことができる。
お客様からご提供いただいた家計データをもとに現状分析を行います。一般論ではなく、ライフプランシミュレーションというあなただけのオリジナルの分析を行うことで家計の課題をあぶり出します(将来的にどのくらいお金が必要になるのか、どのタイミングで家計が赤字に陥る可能性があるのか等)。そのため、あなたがどうすべきなのか自ら判断できる客観的材料を提示します。
② 顧客本位の提案を受けることができる。
課題が見つかった場合、その課題に対してあらゆる分野の解決策を総動員して比較・検討します。そのため、金融商品の販売を前提とした金融機関(銀行・証券会社等)に相談するよりも、顧客本位の提案をして貰いやすいといえます。また、この点が独立系FPに相談する最大のメリットと言えるのではないでしょうか。
「精神的効果」
① 客観的に自分と家族の将来について整理ができることで安心を得られる
分析の結果、家計に問題が見つかるケース、今のままで問題ないことがわかるケース、結果は千差万別です。こうした現在の状況を踏まえ、将来の家計の状況を整理できれば、日々の家計の運営にも大きな安心感をもたらすことができます。
② 人生の岐路に立った時にどうすれば良いのかの指針ができる
住宅購入(いくらまでお金を出してもいい?)やお子様の進路(私立に行っても大丈夫?)等、人生には様々な経済的な決断が必要になることがあります。こうした際に、FPによる分析をもとに判断を下すことができれば、経済的に大きな安心感を持つことができます。

FP利用のデメリット

FP相談のデメリットは大きく2つ。

① 課題解決に適切なFPと出会うことが難しい。
FPにはそれぞれの強みといえる得意分野、専門分野があります。そのため、相談する前にそのFPがどんな分野に強いのか確認する必要があります。その上でFPと面談し、あなたの課題を解決してくれそうか相性をしっかりと測っていくことが大切です。会ってすぐに金融商品の販売してくるFPはもってのほかです。しっかりとあなたの状況をヒアリング・分析した上で解決策を提示できているか、その解決策に納得感を持つことができるかが大切です。
② 悩みの解決は1回で解決できることは少なく、効果が出てくるまでには時間がかかる。
1回で解決できるのであればそれが一番効率的ですが、場合によっては時間がかかることがあります。特に家計管理の改善などはすぐに効果が出るものではありません。それなりに時間がかかるということを念頭に置き、地道に努力をしていきましょう。焦りは禁物です。

10. FPはどこで会える?

FP資格をもった専門家は、金融機関など様々な場所で出会うことができます。この中からあなたにとって信頼できるFPを見つけることは簡単ではありません。下記の比較表も参考にあなたのFP選びを進めてみましょう!ドーナツでは特定の金融機関に所属していない「独立系ファイナンシャルプランナー」をオススメしています。

生命保険会社

取扱商品数
少ない
相談形態
自宅、カフェ等、事務所
メリット
  • 生命保険メイン
  • 契約の管理、内容把握がしやすい
  • 購入する金融商品が決まっている人に向いている
  • 担当が合わなければ変更がしやすい
デメリット
  • 生命保険メイン
  • 保険契約前提であるため保険以外の部分に弱い可能性がある
  • 一社専属であるため商品が限られている
  • 保険会社の都合で提案したい商品を提案する可能性が高い
  • 日本生命
  • ソニー生命
相談料
無料

保険ショップ

取扱商品数
多い
相談形態
店舗
メリット
  • 生損保メイン
  • 複数社にまたがって商品を選べる
  • 契約の管理、内容把握がしやすい
  • 担当が合わなければ変更がしやすい
デメリット
  • 保険契約が前提であるため保険以外の部分に弱い可能性がある
  • 代理店の都合で提案したい商品を提案する可能性が高い
  • 店舗に行く必要がある
  • ほけんの窓口
  • 保険クリニック
相談料
無料

銀行・証券会社

取扱商品数
少ない〜多い
相談形態
店舗、自宅
メリット
  • 投資性、運用性商品メイン
  • 契約の管理、内容把握がしやすい
  • 購入する金融商品が決まっている人に向いている
  • 担当が合わなければ変更がしやすい
デメリット
  • 投資性、運用性商品メイン
  • 商品購入前提であるため保険以外の部分に弱いこともある
  • 会社の都合で提案したい商品を提案する可能性が高い
  • 野村證券
  • みずほ銀行
  • 地方銀行
  • 郵便局
相談料
無料

企業内代理店

取扱商品数
少ない〜多い
相談形態
事務所
メリット
  • 生損保メイン
  • 契約の管理、内容把握がしやすい
  • グループ保険などより割安で保険加入ができる
デメリット
  • 生損保メイン
  • 保険契約前提であるため保険以外の部分に弱いこともある
  • 代理店の都合で提案したい商品を提案する可能性が高い
  • 所属企業
  • グループ内の保険代理店
相談料
無料

副業代理店

取扱商品数
少ない
相談形態
事務所
メリット
  • 自動車保険などの損害保険がメイン
デメリット
  • 専門とする業務が別途あり、取り扱いは自動車保険などの損害保険がメイン
  • カーディーラー
  • 不動産会社
相談料
無料

11. 井原市近郊で生命保険の相談ができる保険ショップ

保険見直し本舗 マルナカ新倉敷店
所在地
〒710-0252
岡山県倉敷市玉島爪崎981-1 山陽マルナカ新倉敷店1F
アクセス
JR山陽新幹線・JR山陽本線「新倉敷駅」南口から徒歩10分
電話番号
0120-33-0526
営業時間
10:00~20:00
ほけんの窓口 フレスポ神辺店
所在地
〒720-2123
広島県福山市神辺町川北1533 フレスポ神辺モール
アクセス
「フジグラン前」バス停から徒歩5分、フレスポ神辺モール内
電話番号
084-960-3170
営業時間
10:00〜19:00
定休日
水曜日

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北海道・東北エリア
東海エリア
甲信越・北陸エリア
九州・沖縄エリア

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