生命保険

生命保険

あなたが亡くなったとき「家族の生活を守る」
生命保険

最短1分であなたにオススメの生命保険を提案します。

比較・見積りからあなたにピッタリの生命保険をみつけましょう。

生命保険のもっと詳しい解説や気になるトピック満載!

  • 生命保険の 比較・見積り

    年齢
    性別
  • 生命保険の クイック診断

    最短1分であなたにオススメの
    生命保険を提案します

    今すぐ診断
  • 生命保険の コラム記事

    生命保険のもっと詳しい解説や
    気になるトピック満載!

    記事を読む

生命保険のランキング

生命保険ランキングです。商品名をクリックすると詳細をご確認いただけます。

概要:契約数・資料請求数をもとにした総合ランキング。
期間:2020/4/1 ~ 2020/6/30

チェックした商品の資料を

生命保険とは? about

生命保険とは、私たちをとりまく4つの不安(死亡、病気・ケガ、老後、介護)が現実のものとなった時に、崩れてしまいがちな家計の支出入のバランスを支えてくれる、万一の備え方のひとつです。現在の日本での生命保険の世帯加入率は、88.7%※となっています。

生命保険にも様々な種類がありますが、ここでは、死亡保険としての生命保険についての話をしていきましょう。

※出典 (公財)生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」生命保険・個人年金保険を含む

目次

1. 生命保険とはどんな保険?

(1)生命保険(死亡保険)とは「被保険者が亡くなった時に死亡保険金が支払われる保険」

あなたに万一(死亡)があった時に、経済的に困る人はいますか?困るとしたら誰が困りますか?残されたご家族は、今ある預貯金で生活資金は足りるのでしょうか?

生命保険(死亡保険)とは、あなたに万一があった場合に、家族へ必要な生活資金などまとまった金額を残すための保険です。

(2)生命保険の種類3つ

生命保険は、大きく分けて3つの種類に分類できます。

・死亡保険

・生存保険

・生死混合保険

上記3つの種類について詳しく見ていきましょう。

死亡保険とは

死亡保険には、主に3つのタイプがあります。

①定期保険
定期保険

保障期間(保険期間)中に被保険者が亡くなった場合、死亡保険金を受け取ることができる保険です。

②収入保障保険
収入補償保険

収入保障保険は、保障期間は定期保険と同様一定期間ですが、死亡保険金を一括受取ではなく、年金形式で受け取れる保険です。

③終身保険
終身保険

終身保険は、一生涯の保障、何歳時点で被保険者が亡くなっても同一の死亡保険金を受け取れる保険です。

生存保険とは

保険マメ知識

生存保険(せいぞんほけん)
契約した時に定めた期間まで被保険者が生存していた場合に、保険金を受け取れる保険。
①学資保険
学資保険(こども保険)

学資保険とは、子どもの入学または進学のタイミングに合わせて祝金や満期保険金を受け取れる、教育資金の準備のための貯蓄型保険です。

また、保障期間(保険期間)中に契約者(親)が亡くなった場合、以降の保険料の支払いが免除され、保障が継続し、祝金や満期保険金を受け取ることができます。

商品によっては育英年金を受け取れるものもあります。

②個人年金保険
個人年金保険

個人年金保険とは、公的年金である国民年金や厚生年金などを補う目的で加入する私的年金のひとつです。

生死混合保険とは

保険マメ知識

生死混合保険(せいしこんごうほけん)
保障期間(保険期間)中に被保険者が死亡したら死亡保険金、満期を迎えて生存していたら生存保険金を受け取れる保険。
①養老保険

養老保険とは、一定期間の死亡保障と貯蓄性機能をあわせもった保険で、将来へ向けて貯蓄しつつ、死亡保障も備えたいというニーズがある人におすすめです。

(3)保障期間(保険期間)は一定期間と一生(終身)がある

保障期間が一定期間の「定期保険」

定期保険とは、契約時にあらかじめ期間を定め保障期間(保険期間)を設定します。死亡保険では、定期保険と収入保障保険が該当します。

定期保険
収入補償保険

<例>30歳で死亡保険金1000万円、保障期間10年の定期保険契約を結んだ場合

30歳から40歳までの間に被保険者が死亡したとしたら、1000万円が受取人に支払われますが、41歳以降は保障が切れているので被保険者が死亡した場合は死亡保険金が支払われることがありません。

保障期間が一生涯の「終身保険」

終身保険は「終身」という名の通り、一生涯続く死亡保障です。

終身保険

<例>30歳で100万円の終身保険の契約をした場合

極端な話、31歳で亡くなっても50歳・99歳で亡くなろうとも、同様に100万円死亡保険金が支払われます。

(4)生命保険の掛け捨て型と貯蓄型について

生命保険には、

1. 満期や解約の際にほとんどお金が戻ってこない掛け捨て型

2. 解約時に解約返戻金が受け取れる貯蓄型(積立型)

の2種類があります。

掛け捨て型の保険は、比較的安い保険料で必要となる保障を確保することができる一方で、冒頭にもあるとおり支払った保険料は返ってきません。

一方、貯蓄型の保険は保障機能に貯蓄機能が合わさっており、長い期間をかけて自然にお金を積み立てる事ができます。しかし掛け捨て型と比較すると、保険料は割高になります。

  メリット デメリット
掛け捨て型 保険料が比較的安い 貯蓄機能はない
貯蓄型 貯蓄機能があるためお金を貯められる 保険料が比較的高い

掛け捨て型の保険と貯蓄型の保険、どちらが良いのかは保険に加入する目的や備えるものが何かによって異なります

もしもどちらが良いのか迷われたり、求めている保障を受けるためにはどの保険への加入が良いか分からない場合は専門家に相談してみるのも良いでしょう。

(5)保険料と保険料払込期間について

保険料はどのタイプが安い?

保険金を受け取る可能性や、保険金の支払われ方によって、次のような構図になります。

終身保険 > 定期保険 > 収入保障保険

終身保険は一生涯続く死亡保障であり解約返戻金があるため、定期保険と比較して保険料が高めになります。

保険マメ知識

解約返戻金(かいやくへんれいきん)
生命保険などの保険契約を解約した際に戻ってくるお金のこと。

一方、掛け捨てである定期保険や収入保障保険は、終身保険と比較して保険料が安めになります。

収入保障保険は、定期保険のように死亡で一度に多額の一時金が支払われるのではなく、契約時に設定した期間の残り期間に応じて、遺族年金のように分割して給付されるので、更に保険料が安めになります。

保険料の払込期間は?

定期保険・収入保障保険については保障期間が一定期間であるため、保険料の払い込み期間も一定期間となっています。

終身保険では有期払と終身払の2種類があり、それぞれ特徴があります。

  保険料 支払い期間
有期払 比較的高い 一定期間のみ
終身払 比較的安い 一生涯

有期払は保険料が比較的高くなりますが、一定期間で保険料の支払いを終えてしまうため、保険料の支払いが終えればあとは一生涯の死亡保障が残る形になります。

一方の終身払は、終身という名の通り、保険料を一生涯支払い続けることになるため、1回に支払う保険料は低くなりますが、定年後なども負担が続くので注意が必要です。

(6)特約で保障を手厚くできる

万一に備えて保障をより充実させたいときは、生命保険の基礎部分となる主契約に対して特約を付加することで、保障内容を手厚くすることができます

特約にはいくつかの種類があり、付加するかは任意で選ぶことができます。

生命保険

例えば、主契約の死亡保険に付加することができる以下特約のそれぞれの特徴です。

定期保険特約 被保険者が死亡した場合に主契約の死亡保険金に加えて上乗せして死亡給付金を受け取ることができる
災害割増特約 不慮の事故または特定感染症により死亡した場合、高度障害状態等に該当した場合に受け取ることができる

このように、それぞれの保障のニーズに合わせて特約を組み合わせて保障を手厚くすることが可能です。

特約は保険金額を自由に設定できるのではなく、主契約に対して限度額の割合が決まっていますが、ひとつの主契約に対して複数付加することもできます。

主契約が満了となれば特約の保障期間も終了し、被保険者の万一の死亡により主契約が消滅した場合は、同時に特約も消滅する仕組みになっています。

(7)生命保険(死亡保険)のメリット・デメリット

生命保険(死亡保険)の加入率は、冒頭で紹介したとおり88.7%と非常に高くなっています。

しかし、加入する人によって得られるメリットもあれば、反対にデメリットも存在していますので、それぞれを確認しましょう。

生命保険(死亡保険)のメリット

① 定期保険:少ない保険料で大きな額の死亡保障を用意することができる

② 収入保障保険:定期保険より少ない保険料で無駄のない死亡保障を用意することができる

③ 終身保険:一生涯の死亡保障を用意することができる

④ 生命保険(死亡保険)全体が相続税対策として利用することができる

⑤ 生命保険料控除を利用して所得税・住民税の節税ができる

生命保険(死亡保険)のデメリット

① 定期保険:満期保険金はなく、保障期間(保険期間)内に被保険者が死亡した時しか保険金が受け取れない

② 定期保険:更新をした場合、更新時の年齢で保険料を再計算するため保険料が上がる

③ 収入保障保険:受取総額でみると、時間の経過とともに徐々に死亡保障額が減っていく逓減定期保険の一種であるため、満期が近くなると受け取ることができる死亡保障額は小さくなる

④ 終身保険:解約返戻金がある分保険料が高くなり、大きな金額の死亡保障を用意するには向いていない

(8)解約や税金について

解約について

生命保険の契約は、可能な限り解約しないことが前提で契約されますが、環境の変化や家計の変化などでどうしてもという時もあるでしょう。

その場合には、生命保険会社所定の手続きを踏むことで解約が可能です。生命保険会社ごとに手続き方法は異なりますので、詳しくはご契約の生命保険会社へご確認ください。

解約返戻金と税務について

定期保険・収入保障保険をはじめとする掛け捨て保険は、解約しても解約返戻金はないかあってもごくわずかであることが一般的です。

一方、終身保険の場合には、契約年数に応じて解約返戻金が変動するため、一概には言えませんが解約返戻金がある場合があります。

解約返戻金を受け取った際、税金は一時所得の扱いになります(2020年8月時点)。

これは「解約までに払い込んだ保険料の累計額<解約返戻金」の場合に、一時所得として所得税がかかることを指します。

基本的な計算式は、下記の通りとなります。

[解約返戻金-支払保険料総額-50万円]
(特別控除)

x1/2

=課税対象額

一時所得はその他の所得との総合課税となり、個人毎に税率等が異なるためご注意ください。詳細は税理士または税務署にご確認ください。

(9)持病があっても入れる保険は?

持病や健康状態に不安がある人でも加入しやすいのが、保険に加入する際の引受基準を通常より緩和している「引受基準緩和型保険」です。

各保険会社が定める3つ~5つの告知事項に該当しなければ、原則誰でも加入ができます。

たとえば、以下のような質問表が挙げられます。

持病がある方や、通院・服薬中の方でも、以下の告知項目全てに☑できれば加入できます。

質問表
持病がある方や、通院・服薬中の方でも、以下の告知項目全てに☑できれば加入できます。
1 現在、入院中ですか。あるいは医師より入院または手術をすすめられていますか(今後、予定がある場合を含みます)。 いいえ
2 過去2年以内に、病気やケガで「手術」または「連続して7日以上の入院(正常分娩による入院を除く)をしたことがありますか。 いいえ
3 過去5年以内に、がん(※1)または肝硬変の診断(※2)・治療・投薬・入院・手術を受けたことはありますか。
※1 がんとは、白血病・骨髄腫・悪性リンパ腫・肉腫・骨肉腫などを含む、すべての悪性新生物を言います。
※2 がんまたは肝硬変の疑いがあると医師に指摘された場合を含みます。
いいえ

一方、健康状態に関する告知や医師の診査なしで加入できる「無選択型保険」もありますが、被保険者の健康上のリスクは高いため、保険料は割高に設定されているものが多くなります。

また、死亡保障については所定の期間内に死亡した場合、給付金額はそれまでに払い込んだ保険料相当額になるため加入の際は注意が必要です。

(10)健康上問題があると加入できない?

生命保険は、いつでも誰でも加入ができるというわけではなく、加入前に必ず被保険者の現在の健康状態や過去の傷病歴などについて事前の告知が必要となります。

生命保険は、互いに助け合う「相互扶助」の役割を持つため、契約者同士の公平性を保たなければなりません。

相互扶助

そのため、告知内容により保険金を支払う可能性(リスク)が高いと生命保険会社が判断した場合は、保険加入ができない場合や、契約に加入条件がつくことがあります。

また、被保険者が故意または重大な過失によって事実を告知しなかったり、事実と違うことを告知した場合には告知義務違反に該当し、契約・特約を解除することがあります。

2. 生命保険の必要性

(1)生命保険の加入率

どれくらいの人が生命保険に加入しているのでしょうか?

生命保険文化センターの「令和元年度 生活保障に関する調査」によると、全生保※1における生命保険※2の加入率は82.1%となっています。

同調査によると「自分が万一死亡した場合のための経済的な準備状況」という設問では「準備している」は72.8%、「準備していない」は24.1%です。

死亡保障に対する私的準備状況
  • ※1 全保:民間生命保険会社・かんぽ生命、簡保、JA、県民共済・生協等の4つの機関の総称
  • ※2 生命保険:個人年金保険やグループ保険、財形を除く

具体的な準備手段としては「生命保険」が63.1%と最も高く、次いで「預貯金」(36.5%)、「損害保険」(12.3%)の順となっています。

さらに、家族を守る責任世代に突入するにつれて生命保険の加入意識も変わってきています。

年代別の男女計の生命保険(死亡保険)加入率をみると、20代が59.2%、30代が82.6%、40代が89.9%、50代が86.8%、60代が83.8%と、40代をピークとし、30代以降の加入率は8割超となっています。

男女年代別 生命保険加入率

男女別のデータをみても、30代以降の生命保険(死亡保険)の加入率は8割を超えています。このように、死亡リスクに備える対策として死亡保険は活用されているといえます。

(2)遺族の生活必要額

あなたに万一のことが起きた場合、残された家族の生活費はいくら必要となるのでしょうか。

遺族の生活必要額から見込まれる収入金額を引くことで、いくら資金が足りないのかを計算することができます。

生活必要額ー収入見込金額=死亡保障としての不足額

現時点でこの資金が足りているのかどうか、その考え方と計算のしかたについてはこちらの記事を参考にしてください。

現時点での自己資金なども考慮した結果、やはりまだ資金が足りないという場合は、万一に備えて生命保険(死亡保険)を活用していくのが効果的です。

(3)遺族年金の概要と受給額

あなたに万一のこと(死亡)が起きた場合、あなたが国民年金もしくは厚生年金保険の被保険者である(被保険者であった)場合、残された家族には遺族年金が受給されることがあります。

これは、あなたに生計を維持されていた遺族(家計を支えられていた人:配偶者・子ども等)が受給できる年金です。

保険マメ知識

遺族年金(いぞくねんきん)
遺族年金には「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」があり、年金の納付状況などで、いずれかまたは両方の年金が支給される。

遺族年金を受け取るには、

・年金の納付状況

・遺族年金を受け取る方の年齢

・優先順位 など

の条件が設けられています。

遺族基礎年金の受給対象者と受給額

遺族基礎年金を受給できる対象者は、死亡した被保険者に生計を維持されていた、年収850万円未満の被保険者(被保険者であった者)の子どもがいる配偶者(妻・夫)、子どもです。

子どもがいない配偶者(妻・夫)は遺族基礎年金を受給すことはできず、のちに解説する「老齢厚生年金」の受給となりますので注意が必要です。

遺族年金(遺族基礎年金・遺族厚生年金)とそれぞれの受給の要件、受給額についてはこちらの記事を参考にして下さい。

生命保険(死亡保険)の必要性の記事一覧

もっとみる

3. 生命保険(死亡保険)の選び方・見直し方

(1)新規に生命保険を検討する場合

あなたがまだ生命保険に加入していないのであれば、以下の項目からどの保険が適切かを考えることができます。

・年齢

・社会保障

・会社の福利厚生制度の状況

・家族構成 など

あなたが独身であれば、死亡保障は最低限度額(死後の葬儀費用などの整理資金)として、ご自身が生きていくために必要となる医療保険、就業不能保険などを検討する余地があります

(2)生命保険を見直したい場合

生命保険の見直しを考えるタイミングとして、

・就職

・結婚

・妊娠・出産

・マイホームの購入

・子どもが独立したとき

といったいわゆるライフステージの変化が挙げられます。

ライフステージが変化すると、準備すべき保障が変わってくるためです。

あなたのご家庭に新たに家族の一員を迎えるといった場合には、ご家族の生活必要額が増加する可能性が考えられます。

そのような場合に保険を見直す場合、既存の生命保険契約を含めて必要保障額が足りているのか計算をし、「新たに契約をする」もしくは「既存の契約を増額する」といった見直し方法があります。

その他、ご家庭の経済状態などで保険料支払いが負担になってしまうといった場合、解約を考えることもあるかと思います。そういった場合でも、可能な限り保障が完全に無くなる状態は避けたいものです。

例えば加入中の契約が終身保険であれば「払い済み保険へ変更」したり「死亡保険金額を減額する」といった方法で解約を避けることを検討しましょう。

保険会社と商品によって、払い済み保険への変更、減額の取扱の可否が異なるので確認をして、出来るだけ保障が無くならないで済む方法を模索しましょう。

生命保険(死亡保険)の選び方・見直し方の記事一覧

もっとみる

4. 生命保険(死亡保険)のチェックポイント

生命保険(死亡保険)の加入にあたってのチェックポイントは下記の通りとなります。

何のため?
  • 家族の生活資金のため
  • 死後の葬儀費用などの整理資金を用意するため
  • 相続税相当額を現金で準備するため
  • 代償相続資産を準備するため
いくら必要?
  • 目的に合わせて準備すべき必要額を計算する
期間は?
  • 家族にとって必要な期間(5年・10年・20年などで設定)の保障が必要である
  • 一生涯続く保障が必要である
誰が使う?
  • 契約者・被保険者=自分
  • 死亡保険金受取人=あなたの相続人(主に配偶者、子など)
受取方法は?
  • 自分(被保険者)の万一時に:一括して受け取りたい 年金形式で受け取りたい
生命保険(死亡保険)簡易チャート

監修者プロフィール

吹田 朝子(すいた ともこ)

吹田 朝子

(すいた ともこ)

1級ファイナンシャルプランニング技能士、
宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー

ぜにわらい協会会長 一般社団法人円流塾 代表理事。人とお金の理想的な関係を追究するお金のメンタリスト®。1989年一橋大学卒業後、金融機関にて企画調査・主計部門を経て1994年より独立。
顧客相談3300世帯以上。TV出演・新聞連載など多数。結婚・妊娠・出産・子育てや転職・住宅購入、そして親の介護など、様々な人生イベントを含み、夫婦の稼ぎ方からお金の使い方、受け取り方、増やし方、そして家族のために次世代まで幸せが続くお金の使い道を設計することを生業としている。著書に「お金の流れをきれいにすれば100年人生は楽しめる!」(スタンダーズ社)、「お金オンチの私が株式投資を楽しめるようになった理由」(C&R研究所)など多数。

長尾 義弘(ながお よしひろ)

長尾 義弘

(ながお よしひろ)

ファイナンシャルプランナー、AFP、日本年金学会会員、辛口保険評論家

NEO企画代表。徳島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。1997年にNEO企画を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生み出す。新聞・雑誌・Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。
著書に「コワ~い保険の話」(宝島社)、「こんな保険には入るな!」(廣済堂出版)「商品名で明かす今いちばん得する保険選び」「お金に困らなくなる黄金の法則」「保険払いすぎ見直しBOOK」「最新版 保険はこの5つから選びなさい」「老後資金は貯めるな!」(河出書房新社)、「保険ぎらいは本当は正しい」(SBクリエイティブ)。共著に「金持ち定年、貧乏定年」(実務教育出版)。監修には別冊宝島の年度版シリーズ「よい保険・悪い保険」など多数。

No.1

メディフィット定期

メディケア生命
メディフィット定期

No.2

定期保険プレミアムDX

チューリッヒ生命
定期保険プレミアムDX

No.3

クリック定期!Neo

SBI生命
クリック定期!Neo

No.4

アクサダイレクトの定期保険2

アクサダイレクト生命
アクサダイレクトの定期保険2

No.5

かぞくへの保険

ライフネット生命
かぞくへの保険